展覧会・イベント

展覧会スケジュール

2022

  • スイス プチ・パレ美術館展

    印象派からエコール・ド・パリへ

    スイス プチ・パレ美術館展

    2022.07.13(水)- 10.10(月)

    開催中

    スイスのジュネーブにあるプチ・パレ美術館は、19世紀後半から20世紀前半のフランス近代絵画を中心とした豊富なコレクションを所有しています。
    創設者である実業家オスカー・ゲーズ氏は熱心な美術蒐集家であり、1968年にそのコレクションを優雅な邸宅で展示、公開したことが、プチ・パレ美術館の始まりです。
    ゲーズ氏の逝去後、プチ・パレ美術館は現在まで休館していますが、今回、日本では30年ぶりとなる収蔵品展を開催いたします。

    印象派から新印象派、ナビ派、フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリへという近代フランス絵画の流れを、38名の作家による油彩画65点という充実したラインナップによってご紹介します。

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  • おいしいボタニカル・アート<br>食を彩る植物のものがたり

    おいしいボタニカル・アート
    食を彩る植物のものがたり

    2022.11.05(土)- 2023.01.15(日)

    開催予告

    イギリスのキュー王立植物園の協力のもと、植物画(ボタニカル・アート)の中でも食用となる植物を描いた作品に焦点をあてた展覧会です。野菜や果物はもちろん、コーヒーやお茶、ハーブ、各種スパイスなど、イギリスの食生活を大きく変えた食物の植物画を、逸話や食材として取り入れられるようになった背景と共に紹介します。古いレシピや食卓を飾る陶磁器など食にまつわる資料類も展示し、「おいしい」ボタニカル・アートを通じて、イギリスの歴史と文化をたどる展覧会です。

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2023

  • FACE展2023

    FACE展2023

    2023.02.18(土)- 03.12(日)

    開催予告

    第11回目となる現代絵画のコンクール展です。「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、全国より応募された作品から、入選した作品約80点(内受賞作品9点)を展示します。様々な技法やモチーフで時代の感覚を捉えた「真に力があり、将来国際的にも通用する可能性を秘めた」作品をお楽しみください。観覧者の投票によるオーディエンス賞も授与します。

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  • ブルターニュの光と風

    画家たちを魅了したフランス〈辺境の地〉

    ブルターニュの光と風

    2023.03.25(土)- 06.11(日)

    開催予告

    豊かな自然と独自の文化を持つことで知られるフランス北西部の地、ブルターニュ。この地に魅了された画家たちによる作品を通じ、同地の歴史や風景、風俗を幅広くご紹介する展覧会です。深緑の海や険しい断崖が連なる海岸線、平原と深い森とが織りなす固有の景観、また、そこに暮らす人々の慎ましい生活と敬虔な信仰心は、19世紀初め以来、数多くの画家たちの関心を掻き立ててきました。本展では、ブルターニュに関する作品を多数所蔵するカンペール美術館の作品を中心に、45作家による約70点の油彩・版画・素描を通じて、フランス「辺境の地」ブルターニュの魅力をご覧いただきます。

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  • 山下清展―百年目の大回顧

    生誕100年

    山下清展―百年目の大回顧

    2023.06.24(土)- 09.10(日)

    開催予告

    2022年に生誕100年を迎えた山下清(1922-1971)は放浪の天才画家として知られており、懐かしい日本の原風景を貼絵で表し、多くの人々の心を捉えました。本展では、49歳で逝去するまで創作活動を続けた山下清の生涯を、子供時代の鉛筆画から、日本全国を放浪して着想を得た貼絵、さらに油彩や陶磁器、ペン画など多様な作品によって辿ります。山下清はドラマや映画を通じて広く知られていますが、繊細でナイーヴだった本来の人柄や、誠実に制作に取り組んだ芸術家としての真実の姿を改めてご紹介します。

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